2.もじのいろいろ(フォント制御など) 

     もじのおおきさをかえてみよう      

 こんなふうに、もじのおおきさを かえることができます。(「みてみよう」ボタンをおしてね)

みてみよう!

1.「さいしょのさいしょ」でつくった「file1.html」に、
したの ふともじでかいてある きごう(タグ)をかいてみてね。
(はいいろのところは「file1.html」でつくったものなので、かかなくていいです)

<HTML>
    <HEAD>
      <TITLE> はじめてのホームページ </TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>
        こんにちは。<BR>
      <FONT SIZE=1>こんにちは。</FONT><BR>
        <B>こんにちは。</B><BR>
        <H1>こんにちは。</H1><BR>
    </BODY>
</HTML>

●・ せつめい ・●
  • <FONT SIZE=〜></FONT>
     もじのおおきさをかえるめいれいです。
     のすうじは1から7まであって、1がいちばんちいさく、7がいちばんおおきくなります。
  • <BR>
     改行(かいぎょう)といって、つぎのぎょうに もじをかくまえにつかいます。
     これをいれないと、よこにずうっとながい ぶんになってしまいます。
  • <B></B>
     もじがふとくなります。
  • <H1></H1>
     もじのおおきさをかえて、さらに、もじをふとくするめいれいです。
     うえの、<FONT SIZE=〜><B>をあわせたようなタグです。
     ただし、<FONT SIZE=〜>とははんたいに、
     H7がいちばんちいさく、H1がいちばんおおきくなります。


  もっといろんなもじであそんでみよう♪    

 ほかに、もじのいろをかえたり、ななめにゆがませたりも できます。(「みてみよう」ボタンをおしてね)

みてみよう!

さっきかいたつづきに、したのきごう(タグ)をかいてみてね。
(はいいろのところはさっきでつくったものなので、かかなくていいです)

<HTML>
    <HEAD>
      <TITLE> はじめてのホームページ </TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>
        こんにちは。<BR>
      <FONT SIZE=1>こんにちは。</FONT><BR>
        <B>こんにちは。</B><BR>
        <H1>こんにちは。</H1><BR>


        <FONT COLOR="blue">こんにちは。</FONT>
        <I>こんにちは。</I>
        <TT>こんにちは。</TT>
        <SUP>こんにちは。</SUP>
        <SUB>こんにちは。</SUB>
        <U>こんにちは。</U>
        <S>こんにちは。</S>
    </BODY>
</HTML>

●・ せつめい ・●
  • <FONT COLOR="〜"></FONT>
    もじの色をかえるめいれいです。
    のところは、いろのなまえ、またはいろのきごうをかきます。
    (いろは、「おまけ・いろのいろいろ」をみてね)
  • <I></I>
    もじがななめになります。
  • <TT></TT>
    「全角(ぜんかく)もじ」になります。
  • <SUP></SUP>
    もじが、ぎょうのうえのほうに かかれます。
  • <SUB></SUB>
    もじが、ぎょうのしたのほうに かかれます。   
  • <U><BR>
    もじの下に、せんがかかれます。
  • <S></S>
    とりけしせん(もじのうえによこせん)が、かかれます。

 ここでは、ぎょうのおわりに、<BR>タグをつけていないので、  「こんにちは。」が、よこにながくかかれますね。


もうすこし おにいさん、おねえさんのためのまとめです。

 タグのいろいろ(2)
  フォント指定タグ

文字のスタイルを指定するもの(物理スタイル)
   
<FONT SIZE="〜"></FONT>("〜"は1〜7)→文字の大きさ(1が最小、7が最大。
  デフォルトは3)*1
<B></B>→ボールド体(太文字)
<H〜></H〜>("〜"は1〜7)→見出し文字(太文字+フォントサイズ指定。
  1が最大、7が最小。)
<FONT COLOR="〜"></FONT>("〜"は色指定)→文字色の指定
<I></I>→イタリック体(ななめ文字)
<TT></TT>→等幅フォント
<SUP></SUP>→上つき添字
<SUB></SUB>→上つき添字
<U></U>→下線
<S></S>→打ち消し線
   
文字列に意味を持たせるもの(論理スタイル)
   
<CITE></CITE>→引用文
<CODE></CODE>→コンピューターコード
<EM></EM>→強調
<KBD></KBD>→キーボードからの入力
<SAMP></SAMP>→コンピューターの状態
<STRONG></STRONG>→強調
<VAR></VAR>→変数
*1: フォントサイズの指定方法には、上記の絶対値での指定の他に、次のように 相対値で指定することもできます。
   <FONT SIZE=+〜(または-〜)></FONT>  (〜は数字)
    デフォルトの文字サイズから、どれだけ大きいか(または小さいか)を指定する。
   <BIG></BIG>
    直前の文字より、1段階文字を大きくする
   <SMALL></SMALL>
    直前の文字より、1段階文字を小さくする

まえへ一つもどる つぎをよむつぎへ