みなさんが日ごろ何気なく食べたり、飲んだりしているものには意外に知られていないことがたくさんあります。
そこでここでは雑学としていろいろと紹介していきたいと思います。
みんながよく食べるカレーライス。その具にはよくジャガイモが登場する。なぜジャガイモが登場するのでしょう? それはジャガイモには辛さを調節する役目があるから。カレーが辛い時にはスプーンでつぶし、ごはんに混ぜ込んで食べてみると辛さが和らぎます。一度試してみて!
紅茶にレモンを入れると色が薄くなるのを知ってますか?これは紅茶の色素のタンニンから生じてるアフラビンとテアルビジンという物質が酸に触れると色あせる性質があるから!
レモンにはクエン酸が含まれてるので紅茶に入れると色あせてしまうのです。
逆に蜂蜜をいれると濃くなる、いれすぎると甘くなるので気をつけよう!
おまけ・・・紅茶の本場イギリスではレモンティーは飲まないそうです。ミルクティーかストレートだけ。
ほとんどのビールビンは褐色です。たまにハイネケンのように緑色もあるけど、あれも深い緑色をしている。これは日光を遮るため! ビール中に含まれるホップは温度が上がると味が落ちるし、紫外線をあびても成分が変質してしまうため、味が変わる。だから褐色など透明度の低い色になっているのです。
ビールの大ビン(640ミリリットル)を半分飲んだとすると、完全に処理されるまでには何も食べなかった場合で三時間三十六分、食べながら飲んだ場合で六時間以上だそうです。 飲みすぎに気をつけましょう!
肝臓は普段からアミノ酸から糖をつくったり、毒性の成分にグルクロン酸や硫酸をかけて追い出したりと分解や合成をしたりと大変です。 そこにアルコールが入るとアルコールをアセトアルデヒトという成分に変えて、さらにそれを酢酸に変えなければいけない。 このようにただでさえ忙しい肝臓がアルコールが入ると仕事が一つ増えるのだからたまったものではない。 やはり飲み過ぎには気をつけましょう!
房になってるバナナを一本一本切り離し、ビニール袋一袋につきバナナを一本いれビニール袋の口を結ぶなり輪ゴムでとめるだけ。 そうすると、普段よりも長持ちする。バナナの皮が黒くなっていても中は新鮮なバナナの色のまま。当然腐ってない。一度お試しあれ!
卵といえば普段は中身しか食べませんね。しかし殻は天然ミネラルの宝庫だって知ってましたか?すりつぶして粉にして飲むもよし、お風呂に入れて顔を洗うもよし。お風呂に入れた場合、 蛋白質の作用でお肌がツルツルになるそうです。
小魚にはカルシウムが豊富とよく聞きますがこれは間違いのようです。実際は食べたカルシウムの20%しか摂れてないという調査もあります。 カルシウムを摂るならほうれん草やワカメ、ヒジキなどを食べ、牛乳を毎日飲むのがよいようです。
答えはアイスクリームです。氷はマイナス0度くらいでできますがアイスクリームはそれ以上ではないと凍りません。市販のアイスクリームがだいたいマイナス12度くらいだそうですから アイスクリームの方が冷たいということがおわかりですか?
玉ねぎを切った時に涙が出るのはアレルプロピオンという物質のせいです。これは非常に蒸発しやすく、細胞が壊されると空中に飛び散ります。そしてこれには水によく溶ける性質もあります。 そこで涙が出ないようにするにはまず玉ねぎを冷蔵庫で冷やしておき、蒸発しにくくしておいてから素早く切り水につけると涙は出ません。
バッテラというお寿司を知ってますか?サバの押し寿司のことです。ポルトガル語でバッテラは「小さな舟」という意味があります。バッテラを見てみるとなるほど、小船の形をしている。 明治時代では小舟のことをバッテラといっていたのでこの名前がついたそうです。
お寿司にはワサビがつきもの。なぜでしょう?味が合うから。それもあるけどそれだけではありません。生魚にはたいてい寄生虫がひそんでいて、ワサビにはそれを一瞬で殺菌してくれる役割があるのです。 生姜にも同様の意味があります。
いきなり答えをいうと、それはさつまいものデンプンの粒子がご飯やパンのより大きくかたいためです。そのため胃や小腸で消化されずに大腸まで行ってしまい、そこで発酵するのでガスが生じておならになるのです。 おならを出さないようにしたい人は皮も一緒に食べることです。
みなさんはたまねぎの茶色の皮はどうしてますか?おそらくほとんどの人がそのまま捨てていると思います。ですがたまねぎの皮にはクエルセチンという成分があります。 これは主に血管を丈夫にし、高血圧を予防する働きがあるのです。ですからただ捨てるのはもったいない。でも皮自体は食べにくいので、だしをとってスープなどにするのがよいでしょう。
みなさんはとんかつを食べる時には野菜は何を食べますか?最近では飲食店でもついてないことも多いようですが、昔はよくキャベツがついてきたものです。キャベツには体内で酸性となったトンカツを中和する働きがあります。 またキャベツには胃腸障壁に効くビタミンUが含まれてるので、脂っこいものを食べる時には最高によいわけです。しかし水につけすぎるとビタミンUが溶けてしまうので注意を!
砂糖をとりすぎると虫歯になるというのはよく聞くと思います。しかし砂糖のとりすぎは近視にもなるというのはあまり聞かないでしょう。 これは砂糖をとると、体内のビタミンEが消耗するためだそうです。みなさん砂糖のとりすぎにご注意を! ちなみに僕は砂糖は好き。だからかな?近視になってしまったのは・・・
カステラが日本に伝わったのは1571年だとか。そしてそれを伝えたのがポルトガル人だそうです。したがってカステラはポルトガル語なのです。
風邪をひくとよく薬を飲んで治す人がいますが、できれば薬にはあまり頼って欲しくないものです。 そこで風邪かな?と思ったらまず、みかんを食べてみて下さい。それも皮ごと。しかし、皮といってもあのオレンジ色の皮の方ではないですよ。みかんの粒粒を包んでいる半透明な方のかわです。 あれには風邪を治すための栄養分がたくさんあるそうです。ですから薬に頼る前にまずみかんを食べてみましょう。
知ってます?蚊の目玉のスープって珍味中の珍味なんですって。本当においしいのでしょうか?ま、それはそれとして、この目玉、どうやって取り出すと思います?まさか直に取り出すということはないでしょう。実は、コウモリの糞から取り出してるのです。コウモリは蚊を食べます。そして他の物はたいてい消化されますが、目玉だけはキチン質という物質により溶けないで糞に混じって出てきます。そこから取り出すというわけです。でもやはりまずそう・・・。
七味唐辛子は呼んで字のごとく七つの味の香辛料が入ってます。これは知っている人はたくさんいます。しかし、七つ全部言ってみろと言われると黙ってしまう人がほとんどです。七つの香辛料とは、乾燥唐辛子、胡椒、山椒、黒胡麻、芥子の実、麻の実、陳皮のこと。最後の陳皮というのは、みかんの皮を乾燥させたものです。飲食店によくおかれてるので、そこで全部言えればちょっとした人気者になれます。
キリンビールのびんと缶のラベルのキリンをよくみると頭としっぽの毛の中に キ.リ.ン という文字が書かれているのを知ってましたか?頭の方にキとリが、しっぽの方にンがあります。探してみて下さい。
しゅうまいの上にグリーンピースがのっているのをよくみかけますよね、しかし本場中国のしゅうまいにはのっていないの知っていました?ではなぜ日本のしゅうまいにはグリーンピースがのっているのか、それは、、、見栄えを良くする!というのが主な理由だそうです。マジ?