ホーム   お店案内   おすすめ商品   キャンペーン                       お問い合わせ





髪の毛Q&A




毛髪について
    (ちょっとかたっくるしくなったかな?でも、これ基本です・・・。)
      *   毛髪の構造と名称
      *   毛幹のしくみと働き
      *   ヘアサイクル
      *   毛髪の性質
      
*   頭皮について

ここをクリックしてください。ここをクリックしてください。

ここをクリックしてください。 ここをクリックしてください。

ここをクリックしてください。

「はげ」について   
      *   「はげ」は遺伝するの?
      *   脱毛の原因
      *   食べ物も影響するの?
      *   最近、抜け毛が気になるのですが・・・
      *   タバコを吸っていると「はげ」になりやすい?
      *   パーマをかけると「はげ」る?
      *   シャンプーを毎日すると「はげ」ると聞きましたが・・・
      *   どんなシャンプーがいいですか?
      *   家での育毛はどうすればいいですか?











   *   毛髪の構造と名称


毛幹・・・・・・・・皮膚の表面に出ている毛髪部分。
毛根・・・・・・・・皮膚の内部に入り込んでいる部分。
毛球・・・・・・・・毛根の下の部分で毛乳頭を保護している部分。
毛乳頭・・・・・・毛球の中央部にある球状のくぼんだ部分。毛乳頭には毛細血管や
         神経がきていて、食物からの栄養や酸素を取り入れ、
         毛の発生と成長をつかさどっています。
毛母細胞・・・・毛細血管から栄養を受けて分裂を繰り返し、毛をつくり出している細胞。
メラノサイト・・・メラニン色素をつくりだす細胞で、毛に色を与えている細胞。
毛のう・・・・・・・表皮がくぼんで毛根を包み込んで保護している部分。
皮脂腺・・・・・・皮脂を分泌し頭皮や毛髪にうるおいを与え保護しています。
毛細血管・・・・毛の成長に必要な栄養や酸素を運んでいます。


                         TOP

     *  毛根のしくみと働き


毛髪の大部分を占めている毛幹は、キューティクル、コルテックス、メデュラ、CMCの4つより構成されています。
   キューティクル・・・・・毛髪の最も外側にある層でケラチンという硬いタンパク質で
                できています。キューティクルがウロコのように重なり合って
                つくりだしている模様を紋理といいます。
   コルテックス・・・・・・キューティクルの内側にある層で、ケラチンからできています。
               毛髪に適度な水分(約12%)が含まれていると、
                しなやかな状態が保たれます。
   メデュラ・・・・・・・・・・毛髪の中心部にある層で、多少のメラニン色素を含んでいます。
                間には大小多数の空気を含んだ孔があります。
   CMC・・・・・・・・・・・・キューティクルやコルテックス内の細胞の間にある細胞膜由来成分。


                         TOP

    *   ヘアサイクル


毛髪一本一本には寿命がある。毛髪はそれぞれが独立していて「成長、脱毛、新生」を
繰り返している。これをヘアサイクルといいます。
毛髪の一生には初期成長期、成長期、退行期、休止期、脱毛があります。
毛髪のサイクルは、男性では3〜5年、女性では4〜6年で新しい毛髪と交代します。
毛髪の量は、約10万本と言われていますが、毛髪の寿命からみて、1日50〜100本くらいの
抜け毛は正常と言われています。
毛髪は1ヶ月に約1cmぐらいのびるといわれています。


                         TOP

    *   毛髪の性質



毛髪の形状は人種間で異なりますが、主に直毛、波状毛、縮毛の3種類に分類されます。
毛髪の太さは人種、性、年齢によって違い、日本人は普通0.08〜0.15mmの範囲です。
毛髪の硬さは、キューティクルの重なり枚数と紋理の間隔で決まるとされています。
毛髪の色は2種類のメラニン色素の組み合わせで決定されます。
毛髪は水分を吸収しやすい性質を持っています。健康な毛髪には平常時約12%の
水分が含まれています。これを水につけると約35%まで水を吸収して膨らみ、
弾力が出てしなやかになります。


                         TOP

    *   頭皮について


毛髪は細胞分裂を続けながら生まれ変わる組織です。
新陳代謝が低下すると、血液循環がスムーズに行かなくなって毛細血管から栄養が
いきわたらなくなることにより、髪が細くなったり、抜けやすくなったりなどさまざまな
トラブルを起こし、新しい髪の成長にも影響を与えることになります。
1.ターンオーバーについて
 表皮の部分を拡大すると毛細血管が乳頭層まできていて基底細胞はここから栄養を供給され、
 細胞分裂を繰り返し、新しい細胞を作っています。
2.ターンオーバーと皮脂の関係について
 皮脂の分泌が多すぎると脂っぽい頭皮となり、べたついて汚れやすくなったり、また、
 分泌が少なすぎると、乾 性頭皮となり、かさついて水分がとびやすくなるなど、
 頭皮も荒れてきてターンオーバーも不調となり、皮脂とは切り離せない関係にあります。
3.皮脂が増加
 皮脂は毛穴を詰まらせるだけでなく、時間が経過すると遊離脂肪酸ができ、
 酸化して過酸化脂質もできやすくなります。
4.ターンオーバーの速度
 ターンオーバーの速度は、頭頂部と顔(頬や額)を比較すると、頭頂部のほうが遅く、
 頭皮は顔より肌荒れしにくい。
 加齢とともに新陳代謝が低下することにより、ターンオーバーの速度が遅くなります。
 逆に若い人ではターンオーバーが早く、フケが多くでやすい。頭皮も肌と同じように約4〜6週間
 かけて生まれ変わりを繰り返しています。
5.フケについて
 季節変動を受け、乾燥した冬季(11月〜3月)では頭皮が乾燥してターンオーバーが早くなり
 フケが出やすくなります。
6.抜け毛について
 新陳代謝の低下をまねく原因
  身体の不調、栄養の偏り(血液中の蛋白質や鉄分の不足)、ストレス、年齢の変化など。


                         TOP



   *   「はげ」は遺伝するの?


父親が「はげ」なら少なくともその約50%、半数は「はげ」るといわれています。
父親が25歳ぐらいから「はげ」たなら、息子も同年輩頃から「はげ」の兆候が現れて来ます。
これを若はげの`同年期発症‘と言っています。だからこそ、「はげ」予備軍としては事前の
育毛処置が以下に重要であるかが納得できると思います。


                         TOP

   *   脱毛の原因


遺伝と言うことを聞くと、ああもう駄目かと思いがちですが、ここでよし戦ってみようとする心構えが「育毛」です。
男性ホルモンと脱毛の関係は、男性ホルモンは、毛根部に存在する酵素の働きで、強力な男性ホルモンとなりこれがレセプター(受容体)である蛋白質と結合し、皮脂腺に働きかけ皮脂の分泌活動が盛んになり、毛髪の成長阻害を起こしまた、ヘアサイクルが短縮され、うぶげ状の新毛のまま成長停止し脱毛していきます。
このレセプターと言う蛋白質成分は特にフロントおよびトップに特に多いと言われており、この部分が非常に「はげ」やすいのがわかります。


                         TOP

   *   食べ物も影響するの?



食事はバランスよく偏らず、偏食は禁物です。
肉類(魚介類も含む)、緑黄色野菜、海草、ただし腹八分目に、暴飲暴食は絶対に駄目です。
規則正しく毎日必ず三食たべることです。
毛の原料となる栄養は何だろうと思われている方もおられるでしょうが、
特定の食品というものはないそうです。
健康を維持していく食品こそが、毛髪にも栄養素なのだそうです。


                         TOP

   *   最近、抜け毛が気になるのですが・・・



`抜けることは生えることです`
毛根というと球根の根っ子のように思ってしまうようですが、チューリップなどを球根もろとも
引っこ抜いてしまうと、二度とその土からは花が咲かないことを思い浮かべるからでしょう。
人の毛根の場合、植物の根とは違い、毛根は頭皮から下の部分全体を指します。
球根に当たる部分は毛乳頭組織と言い、この部分は皮膚の中にしっかりと固定しており毛と共にくっついてとれるようなものではありません。
抜けた毛根先端部分についている白いものは、生理的に抜けた毛根(棍棒状毛)で、またその先に尻尾のようなものが生えているように見えるものは未角化部分です。
毛乳頭組織が健全である限り、次から次えと抜けては新しく生えてくるものです。
毛にはヘアサイクルというものがあり繰り返し生えてきます。決して心配はいりません。
`心にゆとりを!`
一日の脱毛量が50本〜100本位では正常な脱毛で何の心配もいりません。
それ以上になるとちょっと心配です。
しかし、気にすると多く見えがちです。一度、行き着けの理容店などに相談してみてはいかがでしょう。


                         TOP

   *   タバコを吸っていると「はげ」になりやすい?


タバコのニコチンの害として末梢血管の収縮や、タバコを三本吸うとビタミンC一日分絶対量が
破壊されてしまうなどと、タバコは「百害あって一利なし」です。
愛煙家の場合無理にやめようとして、たまる心因性のストレスの方が「はげ」の原因となり、
ストレス解消として一服ふかした方がはるかに良好であると言われています。
また、急に禁煙した時、つい一服すってしまい後悔するようなことがあると、これがまた、
大きなストレスになってしまうと思います。
ただし最初から吸わないですむものなら、吸わないに越したことはありませんが・・・。
ちなみに、タバコが肺がんの原因となると言われていますが、成人してから(それ以前から?)
通算して20年間タバコを吸いつづけてきた場合、今禁煙しても、もう遅いそうです・・・。


                         TOP

   *   パーマをかけると「はげ」る?



パーマをかける際、1剤である還元剤は頭皮にどうしても流れるわけですから、出来る限り
とどまる時間も短く、なお、2剤は頭皮にも十分に塗布し、また、これの阻害剤は酸化ですから
頭皮にはたっぷりと時間も長く、また頭皮のpH値は酸性側に持っていくように心掛ける事が大切だと思います。
しかし、これだけは自分ではどうしようもないですよね。
これは、あなたの行っているお店の心構えの問題だと思います。
そのお店がどれだけあなたの頭皮や毛髪の事を考えてくれているかが、重要だと思います。


                         TOP

   *   シャンプーを毎日すると「はげ」ると聞きましたが・・・


「シャンプーは週に何回したらいいんですか?」とよくお客様に聞かれることがあります。
「あまりシャンプーしすぎると髪を傷めるし、抜け毛の原因になる」いまだにこのような俗説が
まかり通っていることには驚かされます。
「顔は毎日、少なくとも朝と晩は必ず洗います」とおっしゃいます。顔と頭皮は1枚続きです。
顔面や頭皮では皮脂腺が他の身体の部分と比べると約5倍から10倍多いところです。
それだけ皮脂の分泌量も多いところです。
しかも頭皮のほうが顔よりももっと汚れているものです。毛が生えている分だけ汚れの量も多く、
少なくとも1日1回は必ず洗う必要があるわけです。
特に男性の場合フケ症や脂で頭皮がベトベトしているような人は、シャンプーを怠ると、
もはや救いの道はありません。
「はげ」へとまっしぐらということにもなりかねません。


                         TOP

   *   どんなシャンプーがいいですか?


皮脂を脱毛を起こす悪者のように言われていますが、育毛のためのプレ・シャンプーとしての
脱脂力の強いものを採用しようとするような傾向は間違いです。
この皮脂は皮膚の恒常性を保つのに必要な脂で、
皮脂膜(保護膜形成)酸マントのためのものです。
除去すればする程元に戻ろうとしてたくさんでてきます。
育毛のシャンプーと言うのは、この皮脂を除去するためというのではなく、毛穴に詰まった
代謝物酸化脂質や外部からの埃などの汚れなどを取り除くために行うものです。
皮脂分も一時的に除去されますが、すぐに元の通りに分泌してきます。
ちなみに、育毛剤の塗布はシャンプー直後に行うものです。
「おすすめ商品」で、あなたに合ったシャンプーを見つけてください。


                         TOP

   *   家での育毛はどうすればいいですか?


かゆいからといって爪を立てるような洗い方は、絶対に禁物です。
指の腹で揉むようににマッサージをしながら洗ってください。
出来れば育毛専用のシャンプーマッサージ・ブラシ(柔らかい物)を使用するようにしてください。
これを使用することにより、爪を立てることも無く、血行促進や毛穴の洗浄化などに大いに期待が持てます。
シャンプーの後は、充分過ぎるくらいよくすすいでください。
タオルドライはゴシゴシ拭くのではなく水分を吸い取るような感覚で行ってください!
育毛剤の塗布は、シャンプー直後に行ってください。
頭皮を乾燥させると育毛剤が生えている毛幹部ばかりに吸収されてしまい、無駄な浪費です。
育毛剤を塗布するときは、頭皮に塗布するわけですから一方の指でやさしくすり込むように塗布してください。
育毛剤を大量に塗布したからといって効果が上がるというものではありません。
吸い込む量は限られています。
ある育毛剤は、塗布後ブラシでよくパッティングをして下さいと指示しているものがありますが、
これはあまり感心した方法ではありません。マイナス面のほうが大きいようです。
一度や二度くらいはその刺激で血行が促進されるかもしれませんが、
手入れは毎日するものですから、パッティングをしていると皮膚面が次第に肥厚し、やがて
血行障害を起こしてしまいます。
同じ場所に一定の刺激を与えていると、その皮膚にタコが出来るのと同じ理屈です。


                         TOP