ここで一人待つの・・・?
さびしいじゃんか!!
「地上の星」
あの話しが終わった後、2人(+一匹)は、大広間へ向かった。
その間は楽しい話しにふけった。お母さんの事や、お父さんのこと
おもしろいいたずら話などなど・・・を、して何時の間にかそこに付いた。
しかもどうやら裏手のようだ。
「さて、着いた。、ここで待っていなさい。・・もじゃよ。」
ダンブルドアはにっこり笑い、みんなの前に出て行った。その間一人(+一匹)だった。
「面白い話だったねぇ!・・・。早く出番こないかなぁ・・・。ね!?」
「んぁ〜?一生こねぇかもよ。」
と、腑抜けた返事を返した。
「・・・。」
は少しハラが立ったのであった。
そのとき。
「お前が・か?初日から問題起こしたら、
問題児だな〜あははあはは。」
わぁ。変な顔。笑いたいのはこっちだよ。
と、は思った。(顔に出ている)
初めてみた霊がこんなだ何て。とも思った。
おばあちゃんに習ったお経でも読んでみるかと、
迷いに迷った。
「誰なのよ?あんた。」
と、は聞いてみた。
「ほっとけよ、こんな奴。」
と、は無視することを促した。すると変な奴は何処かへ消えた。
ダンブルドアに呼ばれ、は呼ばれ、壇上にあがった。
いよいよ組み分けの儀式が始まる。
と、さっきの奴が目の前に現れた。その不細工さには、
噴出しそうになったが必死でこらえた。
ダンブルドアは相変わらずにこにこ、マクゴナガルは少々焦っている。
しかし、何事も無かったように無視して自己紹介するだった。
「はじめまして、みなさん。・です。アジアの日本という所から来ました。
・です。この鳥はです。喋ります。ホントはリュウです。」
まだいた、霊が
「ゲゲッ竜!?そりゃいかん!!帰ら・・・」
消えようとしたとき、は某マンガの鬼の手のぬいぐるみを出した。(はめた。)
は顔がとても怖かった。
「この世には・・目には見えない闇の住人達がいる・・・。」
と、は一人で喋りだした。霊は消えようとしたが無理だった。
「お前はあの世へ強制除霊だい!!」
は祈りの真言を唱えた。(某マンガ参照)
オン コロコロ センダリマトウギ ソワカ
その霊は苦しみだした。
「ピーブス!!もう良いでしょう!!下がりなさい!」
マクゴナガルが、叫んだ。「!!貴方もです!」
と、叱られてしまったので、止めてやると、ピーブスは消えた。
「ここに座りなさい。さぁ早く。」
と、せかされたので座った。古い帽子が頭の上に乗っかった。
「ほぅお前がか!!」
と、頭の上から突然声がした。はびっくりして帽子を投げ飛ばした。(酷い。)
「なんじゃこりゃあああああああ!?」
「ミス・帽子は喋るのです。早く被りなさい。」
「はぁい・・・。」
次は、しっかり帽子を被った。
「ゲホン!!いったい何をするんじゃ!!まったく。。
おぉダンブルドアの孫かぁ・・・。難しいまたしても難しい・・・。」
と言って悩みだしてしまった。そして、
「う〜む・・・。、お前はスリザリンかグリフィンドールどちらが良い?」
と聞いてきた。
「え?あの橋と橋の?うーん・・・。」
と言い返した。自分も考えた。
「・・動物にたとえると・・・スリザリンは蛇、グリフィンドールはライオンじゃのぅ・・。」
「あ、じゃぁライオンがいいなぁ。。」
「良いのじゃな?決定じゃ!
グリフィンドール!!!」
わああと、歓声が上がった。他の寮は少し、残念そうだった。
「やぁ!久しぶり!」
「ハリー!!」
再開を果たした。紹介もしてくれた。
「こっちがロン。ロナルド・ウィ−ズリ−。あとロンのお兄さんの、
パーシーにジョージとフレッド。」
「よろしく!!」
と、は笑った。横にいた女の子が自己紹介してくれた。
「私、ハーマイオニ−。ハーマイオニー・グレンジャー。
ハーマイオニ−って呼んでよろしくネ!」
「よろしくネ!ハーマイオニ−。私もって呼んで!!」
頭の良さげな女の子が話し掛けてきてくれた。
これから楽しくなりそうです。
つづく
アトガキ
やっと、やっと組み分けですよ!
これからハーマイオニ−たちと、仲良くなっていく予定。
ハーマイオニ−とは同室です。