わあ・・・!!すごい!!なんて・・・なんて大きな・・・

三角帽子!!

しかも人多!!

手のひらをかざして



ダイアゴン横丁・・・そこには2人の知らぬ世界が広がっていた。

***今朝***

「よう!!ハリー!よく眠れたか?」

「「うん」」

二人は元気よく返事をした。

「ハグリット今思ったんだけど僕こっちのお金持ってない・・・。」

「あ、私も・・・。それにこんなリストに書いてあるものが、

本当にロンドンで買えるの?」

2人の疑問は見事に一致した。ハグリットはニコニコしながら

「大丈夫だ。買う場所さえ知ってたらな!・・・よしそろそろ行くか。」

といってハグリットは、店の裏路地へと足を進めた。二人もその後ろについていった。

「よし!ハリー、後ろに下がってろよ・・・。」

ハグリットがレンガをたたいていくとアーチ状の物が出来た。

「ようこそダイアゴン横丁へ。」

そう言ってハグリットはダイアゴン横丁に足を進め、今現在にいたる。

「さて・・・。驚いたか二人とも。まずはグリンゴッツ銀行へ行くぞ。」

圧倒されっぱなしの二人は口をあけてポカン・・・。としていた。

「ここがグリンゴッツ・・・。」

がため息混じりに言った。

「あの座ってるの何かな?」

「何だろう?」

と、ハリー・ポッターの金庫を開けたいんだが・・・。」

さっき座っていた子鬼が

「鍵はお持ちですか?」

と聞いてきた。「「子鬼ってしゃべれるんだ・・・。」」と2人は思った。

「ちょっくら待ってくれ・・・。確かちいせぇ鍵が二つあるはずなんだが・・・。

あった。ほれ。」

子鬼はその二つの小さい鍵をジット見つめた。

「承知いたしました。」

「あと713番金庫の”例のモノ”だが・・・」

「例のモノ・・・?何だろう?」

と、はひとつの好奇心に駆られた。ハリーに聞いてみることにした。

「ねえハリーはさ、713番倉庫の例のモノって知ってる?」

「知らないや。。聞いてみる?」

「うん、聞いてみよう!ねえハグリット、例のモノって何?」

と、が聞くと、ハグリットは困った顔をして

「そりゃ言えねえ。秘密なんだ。」

と答えられた。子鬼が、「どうぞこちらへ」と言ったので、後ろを付いていった。

ものすごいスピードで動くトロッコに乗って目当ての金庫に向かった。ハグリットは酔ってしまっていた。

***そのころは?***

「たくっあの女!!俺を置いていきやがって!!」

キレていた。

「・・・龍じゃいけねえんだよな・・・。」

そうは、忘れていても(しゃべる)龍。

するとは変身した。それは真っ黒いカラスのような鳥だった。(カラス。・断言)

「うしっこんなもんだな・・・。・・・を探すか・・・。」

どうでもいいけど今まで寝てたのか。

バカラス。(←失礼)

がそんな時(どんな?)と、ハリーはマダム.マルキンの

洋服店へ来ていた。つぎにフローリシュアンドブロッツ店で

教科書を買いそろえ、教材なども買っていた。

「・・・最後は・・杖?っだって。」

「杖はオリバンダーの店が一番だ。行くぞ2人とも。」

「「うん」」

オリバンダーの店に行く前にが怒りながら、飛んできて急遽3人+1匹で行くことになった。

「そういえばハリーお前さんの誕生祝買ってなかったな。」

そういってハグリットはハリーに「〜を買ってやろう」

系の顔をした。(どんな顔?)

「よし着いた。」

オリバンダーの店に着いた。そこに入っていくと、お爺さんが一人いた。

「おお!ハリー・ポッターさん!お待ちしておりました。お父さんにそっくりですな!」

「オリバンダーこっちにもいるぞ。が。」

「おお!!さん。もちろん貴方もお待ちしておりましたよ。いやはやあなたも

お母さんにそっくりじゃ」

とか何とか言ってオリバンダーさんは「さてさて、杖腕はどちらかね?」と言った。

利き腕かな?とおもったので「右です。」と答えた。そして、いろいろ採寸していった。

オリバンダーさんの目はを捕らえた。

「おや?その鳥は・・・。?」

「あ・・・。これですか?バカラスです。」

「てめっ・・・。あとで覚えてやがれ・・・。」

はボソボソしゃべった。オリバンダーさんはにっこり笑いいつのまにか

杖を探しにいっていた。

「これじゃイチジクの木に龍のうろこ、28センチしなやかで、ふりやすい。

振ってみなさい。」

そう言って渡されたものを、は振った。しかし次の瞬間、オリバンダーさんに取り上げられた。

そして次の杖が来た。

「ヒイラギの木に一角獣のたてがみ30センチ。強い魔力が無ければ使えない。振ってみなさい。」

渡されたので振ってみる。すると杖から蒼白い光が出て、手にすうっと溶け込むような感じがした。

「良かった良かった。では次にハリー・ポッターさんのを・・。」

とかいってまた採寸した後、杖を探しに行った。

何十分経っただろう?ハリーの杖はまだ見つからない。

なんてあくびをしてる。そしてやっと見つかった杖は

あのなんて言ったっけ?あ、そうそう。ヴォルデモートの兄弟杖だと言う。

ハグリットが(←いつのまにか消えていた。)戻ってきて、

「ハッピーバースデイ、ハリー。」と言って真っ白い綺麗なメスのフクロウを買ってきた。

私達は7ガリオン払って『漏れ鍋』へと帰った。(ハリーはダーズリー家に帰された。)

新学期にハリーとキングスクロス駅で!と言って別れた。

つづく**

アトガキ

今回無駄すぎるほど長い!!しかも本持って ないのでからオリジ度高い!!

もう強引具私道!!ですな!つぎはホグワーツ特急です。あいつと会います。

あ、杖の説明はオリジナルです。ここまで読んだ方偉いです。

お疲れでした。