―・・・『明日の午前12時に代わりがきます。それまでに

おきて、用意をしておくように』アルバス・ダンブルドア・・・―

・・・無理だっつーの!!

旅立ちのとき



昨日着いたこの手紙、今は11時58分。

とても眠い。

「(あと二分・・・もうちょっとか・・・眠・・・)」

睡魔に襲われているを無理やりは起こそうとしている。(必死)

しかし結局その日には来なかった。だから・・・。

「あ゛ーーー!!(怒)何で来なかったのよ!!ねむい・・・。」

「バカぢゃねぇの?お前。あっちの午前12時はこっちの午後三時だろうが!!」

「はっ!!そっか!!時差が生じるんだ!!バカだあ〜私・・・。」

「こっちだって徹夜でお前起こそうと必死だったんだ!!

ちゃんと考えろボケ!!」

「(かちん)何よ!!自分だってまちがってるじゃん!!このバカリュ―!」

「んだとお!?」

ケンカ勃発・・・。かと思いきや、向こうから人がやって来た。

大きい人と小さい人・・・というか子供だ。

「あの人かな?」

「知るか。ボケ」

はすっと消えていった。(人が来たから)

「おお!!お前さんがか!?」

「はいっ!!そうです!!そちらさんがダンブルドア校長の

代理さんですか!?」

なんか吉○の笑えないギャグみたいな会話・・・。

そんなことはほっといて大きい人は

「おう!そうだ!さて・・。行くか!」

と答えた。

にしても、近くで見るとデカイ・・・。(←いやいやいや)

そしては、お母さんと軽く別れの挨拶をし、そして

旅立っていった。

「君さ。なんて名前?」

はふと横にいた、クシャクシャの髪の男の子に尋ねた。

「僕?僕はハリー・ポッター。ハリーでいいよ。君は?」

「私は・・・ああまちがった。えっとだよ。」

と軽く微笑んで答えた。(ちなみにハリーは、顔真っ赤。)

そして疑問がまたひとつ。

「君・・・。英語話せるの?」

「そういえば・・・話せてるね。。たぶん昨日の『魔法の飴』のおかげかな?」

そう昨日母親から飴をもらっていたのだった。

いろいろ話しをしていると、日本じゃなくいつのまにか外国に

来ていることに(やっと)気付いた。

そこにはくたびれた(?)パブっぽいお店があった。

「あの・・えっと・・・(誰だっけこのデカイ人・・・。)」

「おれはハグリットだ!!(言うの忘れてた)ハグリットでいいぞ。」

「えっと・・ハグリット・・・?ここに入るの?(子供が入ってええのですか?)」

などと思っていると、ハグリットはお店にずかずか入っていって2人に手招きした。

「今日はここに泊まって明日から、必要なものを買いに行くぞ。

今日は疲れただろう?」

ハグリットは言った。そして2人が店に入った瞬間、ざわめきが

ぴたりと止まった。どうやらハリーが関係しているらしい。「おお・・・。

こちらが・・いや・・・このかたが・・・。ハリー・ポッター・・・。

何たる光栄!!」とか握手してたりしてたからだ。

は有名人と友達になった気分になった。

***そして夜***(←話し飛びすぎ。)

「今日は疲れた・・・。眠い・・・。」

すると鳥かごがガシャガシャ言い出した。覗いてみるとそこには・・・。

「テメエ・・・。俺の存在完全に無視しやがったな・・・。」

「ああ!!!!(こんなとこに!!)忘れてた!!ゴメンゴメン

「・・・ゆるさねえ・・・。」

とか何とか言いつつ夜はふけていった。

   明日はいよいよ買い物です。

つづく


アトガキ

やっとハリーとハグリットがでてきました。

てか更新遅すぎホンマにマジで。

そしてこの文才の無さ・・・。誰か文才ください。

早く2巻行きたいねー―。。(←無理)

春休みですしいっぱいアップしたいです。

そして題名気付いたかた、居ます?ぜんぶ歌の名前です。

ゴメンなさい・・・。