「監督〜☆入部希望者であんたの友達(←別名クソおやぢ)の娘で〜す。」
「オオ〜か〜よく来たな〜今から試験やるからな〜・・・。」
能天気なおっさんめ・・・。
試験、私権、試験。
「(まったくいいのか?こんなレゲエのおっさんで・・・。)」
は本当にそう思った。試験は親父のせい・・・いや、おかげで受けなくてもいいらしい。
の力は未知数だが羊谷はあまり気にしていないようだ。(ほんとにいいのかおっさん。)
「、お前は帰っても良いがどうする?今から他の奴らの試験は・・・。」
「ああ〜(女の子に)追っかけまわされたから・・・。また明日から行くよ。」
「ああ。(そういえば)そうだったな。良し、んじゃな。あいつによろしく言っと・・・。」
『いてくれ』と言おうとした瞬間、は即答で『いやだ。』と答えた。
「あ゛、ああ・・・。じゃあ気をつけて帰れよ。」
「はいはい。さようなら。」
羊谷のせいで忘れていた、親父の顔がでてきた。そそくさと帰っていった。
は帰宅した後にあの伝説がまた新しく幕あけたことを知らなかった。
****家****
「おかーさーん!あの人ホントに監督でいいのかなあ?」
「・・・。失礼よ。・・・・。」
「だってさあ〜職員室で頭かきながらタバコ吸ってるんだよー。。」
「まあ・・・。」
失礼極まりないことを言っていた。
***翌日***
「さて!部活だ―!ん??あれはいつかのバカ・・・。
えっと・・・。確か・・。」
考えてる間に女の子が自転車でひき殺した。そしてもう一丁食らわされて、
死んだ。
なんでも『乙女たちの弔い合戦合戦』らしい。(しかも死んだの乙女たち?)
そして、ほって行っただった。(ひどい。)
***グラウンド***
「はぁ〜ここがグラウンドかぁ〜。ん?あれはキャプテンかなあ〜」
すると・・部室からさっきのバカと青いバンダナの子が出てきた。
しかも、さっきキャプッポイと思ってた人に向かって
すると「俺は伝説がどうちゃら〜こうちゃら〜」といっていた。
しかも「チェリオ買ってきて」などといったのだった。
「あ〜キャプテンまたやってるんですか〜?」
部員らしき人(先輩だ。)が、口々に言った。
「そんなもん一年にやらせりゃい―のに。。」
「いいんだ。グラウンドは僕の恋人だからね!」
するとなれなれしくしていた奴らがいかにも『やってしまった』
と言う顔をしていた。
「ところで伝説君。。チェリオ買ってきてv部員全員分ねvv」
「(根に持ってる。・汗)」
そして監督がやって来た。
「よ〜し。。そうだまず初めに自己紹介してもらうよ。」
そして順々に自己紹介していった。
「(あ、自己紹介回ってきた・・・。)」
話しが噛みあってんのかあってないんだか。
「えーと。。試験のときいなかった。 です。特技は・・・。」
「あああ!!てめえ!!あんときの!!そうか野球部員だったのか。。」
話し終わってもいないのに、横槍を入れてきたため。
「・・・(怒)人の話しは。。最後まで聞けえ!!」
ばごっ!!っと変な擬音語が鳴り響いた。そして
「ああ。今ので思いついた格闘技全般が特技。そして一番のキメ技は・・・。
飛び膝蹴り。大得意っす。」
その言葉に部員はみんな背筋がひんやりした。
「いってーな・・・。お、次は俺か!!俺はあの伝せ・・・」
「以上で入部した人はラストだね。皆頑張りたまえ。」
「(全員)はーい!!」
「ちょっと待ったあああ!!俺忘れてます!!俺!」
「ああ・・・。君ね。ごめんよ。忘れてた。」
キャプテンまだ根に持ってるんですか。。(呆)
「俺はあの伝説を破った!猿野 天国であります!!」
その言葉にはおどろいた。
「(え!?このバカが?)」
と、思っていた。(後日皆もそう思っていたことがわかる。。)
なんだかんだで自己紹介が終わり、あしたから
本格的に練習が始まる・・・。
続く・・・
***アトガキ***
は〜めちゃくちゃ更新おそ!!こんなドリームやったら
すぐ書けるでしょうに。。
更新がもっと早くできるように頑張ります。。
てか、ミスフルのキャラほとんど出てきてねえよ。。
早出せや・・・。