また、暗げな話し?

やだなぁ・・・。

「大地さんしょう」



、ホグワーツ・・・イヤここについてから話すと言っていた

はなしなんじゃが・・・。」

はそんなこともあったっけときっぱりさっぱりのったり忘れ去っていた。

「ああ!!その話か!!(忘れてた・・。)」

それで、何の話しなの?」

は興味津々だった。

の母親と父親についてじゃが・・・。率直に言うぞ?

、おぬしの両親は・・・ヴォルデモートによって殺されたのじゃ・・・。」

「え?ヴォルデモーターって?」

は頭の上に?マークが飛んでいた。すると、マクゴナガル先生が

「ヴォルデモートですよ、ミス・。・・・皆は

”例のあの人”と呼んでいます。

先刻まで黙っていたマクゴナガル先生が喋った。

「アルバス。私は組み分けの儀式に一年生を案内しなければなりません。

私はこの辺で失礼します。」

「おお、そうじゃったのぉ。ミネルバ頼んだ。」

「ええ。失礼します」

と言って、マクゴナガル先生は出て行った。

そのときドアを開けると一羽のカラスが入ってきた。

!?どこ行ってたのよ!!」

は怒鳴った。すると

「てめぇが(俺を)忘れるから迷ったんだよ。」

と、喋った。ケンカが起こりそうだったので、

ダンブルドアはゴホンッ!!と言った

「・・それで・・・お父さんとお母さんは死んだんだ・・・。

・・?ちょっと待ってよ。じゃあ何で私生きてるの?」

「ハリーと同じ理由じゃよ。何かの強い力が働き、

それによってはヴォ・・・イヤ”例のあの人”を

弾き飛ばしたのじゃ。まだ力が残っていてその余力で

ハリーの・・両親さえも殺したのじゃよ。。」

「・・・酷いやつねぇ。」

はふつふつと怒りが込みあがってきていた。

ダンブルドアは話しをつづけた。

「じゃから、良いかね?が本当に信じられる友人を作ったときに、

この秘密を明かすが良い。しかしじゃ、あまり口外せんほうが良いじゃろう。。」

「・・・なんでそんなに警戒するの?」

はふと不思議に思った。

「・・命を狙われとるんじゃよ・・・。・・・。」

少し、その言葉にびっくりした。

しかし、怖いとは少しも思いはしなかった。

両親を殺したヴォルデモート。

しかも、自分だけでなくハリーの両親をも殺した最低な奴。

そいつがまだ私とハリーを狙ってる。

とても許せなかった。絶対にそんな奴に負けないと、

は心に誓った。




***アトガキ***

おやまぁサブ主人公ともいえる、君が出てこないねぇ・・。

困ったねぇ。。次は組み分けですよー。