だれですか?あんた。
Fearful the man.
が、名前の呼ばれた方向に振り返ってみると、
黒い髪でいかにも陰湿。って感じの人が立っていた。
「ついて来たまえ。」
と、言われたのでとりあえず、ついて行くことにした。
ついていく道はとても静かで、2人の足音しかしなかった。
は、前を歩く男に名前を聞いてみた。
「・・・名前なんて言うんですか?」
と、聞くと不機嫌そうに
「・・セブルス・スネイプだ。」
と、簡潔に答えた。はこの重々しい空気から逃れたかった。(必死)
ほとんど一人でがしゃべっていた。すると数分後。
「・・うるさい、少し静かにせんか。」
と、言われた。はハラが立ったので
それから、一言もしゃべらなかった。
しばらくして、気が付くと広い部屋に来た。
「校長室だ。」と、スネイプが言った。そこには嬉しそうな(?)
二人の先生が居た。ダンブルドアとあと一人は知らない女の人だった。
「フォっフォっフォ。よく来たのぅ。。。この女性は
ミネルバ・マクゴナガル先生じゃ。ホグワーツの副校長で、
グリフィンドールの寮監じゃよ。そして、、君をここに
つれてきてくれたのはセブルス・スネイプ先生じゃ
スリザリンの寮監をしてくれとる。」
へぇ〜。とか思いながら聞いてると女の人が口を開いた。
「初めして、ミス.」
「初めまして。マクドナ・・・じゃなくて
マクゴナガル先生?」
と、会話をした。厳格そうな顔だったがどこか
顔が嬉しげだった。
「、おぬしは日本から来たとてもめずらしい子じゃ。
だから皆に教えとかねばならん。は組み分けまでここに居なさい。」
「はい。おじい・・じゃなくて校長先生。」
「では校長。我輩はこれで・・・。」
「おおありがとうセブルス。」
そして、陰湿な暗い先生は部屋から出て行った。
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「(・・・あいつらの子供か・・・。フッ道理で似ているワケだ。」
セブルスは、一人廊下を歩いていた。前に一羽のカラスが現れた。
シャコだ。
「・・・よぅ。どうよ調子は?セブルスさんよ。」
「フン。カラスの癖に生意気だな。ご主人は校長室だ。
さっさと行くがいい。」
「変わってないなお前。」
「・・・貴様もな。」
シャコと一通り話した後、セブルスは大広間へと
また歩きだした。
つづく
アトガキ
ハイ!ヘボい!遅い!最悪!!(笑)
次はやっと組み分けです。帽子、歌うんですかね?
最後、意味深でしょう?そうでしょう?
(シャランラ〜♪)