どうしよう!!ハリーとハグリットとさっきまで一緒にいたのに・・・。
迷った・・・?
まさか・・・まさかね・・・。うそです。迷いました。
ぶっちゃけここどこですか?
君を乗せて・・・
ひときわ大きなカートを持っている、小さい女の子が一人。
髪は真っ黒、、目は青色という不思議な子が一人。
迷っていた。はやっぱりまだかごの中でグースカ寝てる。。(龍のまま)
そういう姿をちろちろみられるのは、すごく恥ずかしい。
「(ふっふっふ・・・私が方向音痴ということを知らないね!知るかよ!!)」
一人でノリツッコミとかしながら、百面相してると後ろから
「オイ・・・お前そこで何してる?」
というなんとも意地悪そうな声がした。は半分キレかけで
「あ゛ぁ゛何!?」
と聞くために後ろを向いた。すると金髪の男の子が一人、その周りに
デカイ人が2人もついていた。見るからにお坊ちゃんだ。は一瞬『ゲッ』と、
思ったが駅を聞くことにした。
「えっと・・・。駅を探してて・・・。9と3/4番線ってどこですか?(こんな駅ロンドンには
あるのか?)」
と、上目遣いで聞いた(あや○風)相手のほうが背が高い為嫌でもそうなるのだが。。
ほんのり男の子は顔を赤くしてこう言った。
「な・・・何だ!!駅を知らないのかバカバカしい。。
まあ教えてやるよ。そこの9番線と10番線の間の柵に
ぶつかるんだ。」
少年は赤くなりつつも教えてくれた。
「ぶつかる??柵に?死ぬ気?殺す気?それとも柵が
やわらかいの?熱あるの?大丈夫?」
「(怒)・・・。僕は正気だ!!列車が発車するだろ!!
さっさといけよ!!」
と言われたので相当切羽詰まってるんだと思ったので取りあえず
柵にぶつかりに走った。
「(うぅ・・・。なぜこの少年は死に急ぐの?(←死なないって。)
さよならこの世・・・ホグワーツは、死んだ人が逝くソウル・ソ○エティだったのね・・・。)」
とか思いながら(あえて突っ込まない。)は柵にぶつかった、ぶつかる寸前に
妙な感覚に襲われ、恐る恐る目を開けると
そこには、紅の列車が止まっていた。
「すごい・・・。」(ついでにはまだ寝てる。)
ガン!!
「・・・いつまでもそこに立つな!!さっさと荷物を積みに行くぞ!!」
と言われて、は「(ぶつかって来たのに態度デケーなオイ。将来姑タイプじゃ。)」
と思っていた。荷物を積んで、と少年達は空いているコンパートメントを探して座った。
ボーっとしてると少年(主人格?っぽい)が
「オイ・・・お前の名前は?」
と、ぶっきらぼうに聞いてきた。
「え、あ、私だよね?わたしは・。よろしくね!!」
と、にっこり笑った。は少年が赤くなってるとも知らずに「君は?」
と聞いた。
「僕はドラコ・マルフォイ。こっちがクラッブこっちがゴイル。」
と紹介した。
「お前東洋人か?あと・・。そいつはぬいぐるみか?」
と、聞いてきた。
「うんそう日本人。これは・・・。(龍のままだ)そうそうぬいぐるみ。
にしても渋い名前だね。ドラ子・マルコポーロって。」
「ちがう!!ドラコ・マルフォイだ!!」
「うっさいなあ。。んなに怒鳴らなくたっていいよ。。ドラコね。私はでいいからね。」
「・・・ああ・・・。」
ドラコはにホの字と決定。(←勝手)
「私そこら辺見てくる〜じゃあホグワーツで〜」
と言ってどっかに行ってしまった。はハリーに会いに行こうと思って
探しに行ったのだった。しかし、結局会えたのは、列車を降りてからだった。
「イッチ年生!イッチ年生はこっちだ!!」
ハリーはに聞きたいことがたくさんあったのだがハグリットの声がして、
そちらに向かわなければならなかった。もそっちに行こうかと思っていたときに
突如「・か?」と言う声がした。
つづく***
アトガキ
ハイ!!やっとここまで来れました!
さあこの声の人は誰でしょう?
今ごろ思ったんですがクィレル先生出てきてない!!
あっはっはっは!あのターバン先生消えてたよ!
頭から! でわ次お楽しみに〜♪