あああ・・・・。頭痛くなってきた・・・。

やばい・・・この話しは・・・。

私の苦手な暗い話しね・・・。ね・・・眠・・・・


変なお話し



は頭を抱えていた。

そう彼女は、話しを把握していなかった。

彼女は、この手の話しが大の苦手である。


の母親が死んでから・・・もう11年になるのね・・・。」

「・・・。そうだな・・・。それより父さんは何でここに?」

は、おじいさんはお父さんのお父さんということがわかった。

しかし、どうも変だ。自分のおじいちゃんなら、毎年ここに来たりするはず。。

でも、自分はこのおじいちゃんに会ったことなど一度もない。

、そこに居るのはわかっておる。出ておいで・・・。」

突然おじいさんは、話しかけてきた。そしてが思ったこと。。

「(このおじいさん・・・。後ろに目がついてる!?)」

一人わけのわからんことを考えていた。

「!!・・・さっきからいたの・・・?」

「・・・うん。。」

「しょうがないね。じゃあ初めから説明するよ・・・。」

そういって、父親が話しかけようとしたとき(得体の知れない←失礼)おじいさんが

それをやめさせこう言った。

「まぁそう焦らんでもよい。。わしが『あっち』へ連れて行ってから、ゆっくり話しておこう・・・。」

「父さん!?まさかそこに『入学』させる気なのか!?」

父親が声を荒げ、そう言うとおじいさんは黙り込み、少しの嫌な沈黙ができた。

そしてその沈黙を破ったのは、おじいさんだった。

「・・・・これも・・・ひとつの運命なんじゃよ・・・。それとも

『あっち』へ行くのは、嫌かね?」

「はいぃ!?な、なんでしょうかあ!?」

気がぬけた、まぬけな声が出た。

「ふぉふぉふぉ。。そうじゃのう・・・。

こう言うことじゃ、今の学校をやめて、ちがう、魔法の学校へ通わんか?」

「え!?魔法が使えるようになるの!?そこに通えば!?行きたい!行きたいです!!」

「ふぉふぉふぉ。。そういうことじゃ2人とも。」

それを聞いた2人は、あっけらかんとし2人とも「「この2人にはお手上げだ。」」と、

顔を見合わせて笑った。

「ふう・・・。そうか・・・。、お前が行きたいなら行っておいで。」

「ただし、最後まで頑張るのよ。」

「うん!わかった!!いつ行くの?」

「早いほうが良かろう。そうじゃのう。。明日迎えに来るからそれまでに、

用意しておきなさい。」

そう言っておじいさんは忽然と消えた。

「はぁい!!ってあれ?消えた!?ねぇあのおじいさん、

いったい何者?そして誰?」

「何言ってるの??あなたのおじいちゃんよ!!」

「えええええええええ!?!?!?!?」



夕方、家には、この声が響き渡ったとさ。

:「腹減った・・・・。」まだもらえてませんね。。。。


******あとがき******

どうもスズミです!はあ。。だんだん駄文度が上がっていく気がする。。。

最後までつきあってやってくださいね!!お願いします。。

スズミでした
P.S
ケイジバンにカキコしてくださるとカンリニンは泣いて喜びます!!(>▽<;)