free&free
「free&free」
裏武闘殺陣―――
その日もジョーカーはフラフラしていた。
「あかんのど渇いたわぁ・・・。」
ぽつりと言う。
「あげよっかぁ?」
すると後ろから声がした。
「誰や!!」
「はじめまして。私はってゆーの。よろしく。」
「で?いるの?」
は自分の持っているペットボトルを反対の手で指した。
「もろてもええの?」
「うん。飲みかけだけどね。どうぞ。」
「おおきに!」
”―――って・・・おい飲みかけ!?”
はとなりで大きなあくびをしている。
ジョーカーは、その何にもとらわれていないようなに
心が惹かれた。
「ぷはっ!うまかった〜ありがとうホンマに助かったわ!」
「いいえ。で・・・ジョーカーはこの大会出てるの?」
「ん?ああまあ一応。」
「ふ〜〜ん。強いの?」
「まあ。一応。」
するとはにやりと笑った。
「勝負!!」
「はああ!!?」
「だ〜か〜ら〜私と勝負してって言ってんの!」
「う゛〜ん・・・。別にええけど・・・。」
「やったぁ!!じゃあ外行こ!」
はニコニコ笑い外のほうへと走っていく。
ジョーカーも黙ってついていく。
「よしっ!この辺でいいかな?」
「ホンなら・・・どっからでもかかって来いや。ちゃん。」
「そうさせてもらう・・・よ!!!」
は高く飛び上がりジョーカーめがけて突っ込んでくる。
”―――速い!”
ジョーカーは紙一重での攻撃をよけた。
「ああ〜おっし〜い!」
の目はキラキラ輝いていた。
「ちゃんおもしろいわ!気に入ったでェ!」
「フフッありがと・・・さんっ!!」
今度は正面から突っ込んできた。
「ちょっと本気出すでぇ!!」
帝釈廻天で+極の重力の結界を作り出した。
そして突っ込んでくるにそれをむけた。
「!?」
結界内にの頭が入ったとたんに、
は地面にたたきつけられた。
「「!?」」
シーーン
「は、ちゃん大丈夫か?」
「いったあああ・・・でも・・・うん!大丈夫・・・?」
はジョーカーのほうに倒れこんだ。
「スマンスマン!!まさかあんなことになると思ってへんかってん!!」
「ハハ・・・イイよ別に。仕方ない仕方ない。」
のデコからは大量の血が出ている。
「あ、ねえ!ジョーカーは何が好き?」
「え?」
「私は自由が好きなの!誰にも縛られたくないの。」
「自分も一緒や。」
はデコの血をぬぐい笑って言った。
「でも私ジョーカーになら縛られてもいいと思ったよ。」
「!!」
「何か私アンタの事好きみたい。」
「奇遇やなぁ。」
「え?」
「自分ものこと好きみたいや!!」
「マジ!?」
は起き上がり、ジョーカーに抱きついた。
「好きやで!!!!」
「私も!!」
○オマケ○
「ところでなんでは何でここにおんねん?」
「ん?私は・・・迷子センターのお姉さんやってるのv」
「ホンマか!?それ・・・」
「ホンマやで。私子供好きだからね。」
「よっしゃホンなら自分も手伝ったろ!!」
「マジ!!ありがとう!!」
HAPPY END
アトガキ
今回もアリーの作品です。アリーありがとーーーー===!!(←by朽葉)
ア「初☆烈火の炎ドリームですv」
ジ「フーン。」
ア「オーオーJよ。さっきから動結界+を私に向けんのやめて
くれへん?」ゴゴゴゴゴゴゴ・・・(←圧力の音)
ジ「それは無理や。」
ア「何で!?」
ジ「ムカつくから。」
ア「・・・・ありがとうございましたあああ!!」(←byアリー)
アリー気をつけてねー====☆そして帰ってきてナー――!!(←by朽葉)