何で・・・かばんの中に変なおじさんや
『ゴルゴ13』や『こち亀』の全巻持ってきてんの!?
食料もってこいや!!
バカモノ
「で・・・、あんたら、もう隠し芸大会は終わったか?
もう出発すんゾ。いつまで転んだままで居んだよ。犬。さっさと行くぞ。」
は怒っていた。トロイ上ケンカばっかりするし、
とにかく見てて腹が立ったのだ。
しかし
「・・・っ!!」
「オイ。これ以上あいつ怒らしたらヤベェ・・オイ犬!
足くじいてんじゃねえのか?」
その一言では後ろに振り返った。(すでに10メーターは前に行ってた。)
「あ・・・。これ絶対ひねっておかしくなってる。犬飼歩けないよな?」
と、が聞くと、犬飼はムッとして
「取りあえず・・。そんな事はねぇ・・・っ!!」
「無理すんなって。猿野!!あんたバカ力ありあまってんだろ?
だったら犬飼運ぶよ。その前にケータイ貨して。」
とてきぱき指示を下した。
「オイ!!俺はまだ歩ける!!
それに猿におぶさられるぐらいなら・・・!!」
と、途中まで言いかけて、止まった。
また足が痛み出したのだった。
「ほらな。バカモノ。無理すんなって。ケータイ貸せよ。
猿野。お前じゃ使えないだろ?」
「イヤイヤ!!んなわけねぇだろ!!この次世代型
さわやか系猿野サマに、使えねぇハズがねぇ!!」
「(・・・。爽やかじゃねぇだろ。。むしろ汗臭い系)
え、だってサルじゃん!」
(さんけっこう毒舌と判明。
ま、なにはともあれ)と、かってに話しをすすめていた。
これには犬飼も観念したらしく急に大人しくなった。これで一見落着・・・
かと思いきや。
「・・・やべぇ・・・き、切れちまった・・・。」
つづく
アトガキ
とんでもない奴ですな。猿野君!ケータイ切れちゃった!!
しかも短ーーーーーいぃ!!気になる終わり方ですな。
期待と不安がてんこもりですな(社長気分)