| 吉永酒造 鹿児島県指宿市 | ||
| 鹿児島県内でいまだに唯一、昔ながらの古式蒸気釜コルニッシュを使用し、ご夫婦お二人で丹念な手作業で焼酎造りをされている蔵元さんです。いまではどこの蔵元さんも使っていない、いやもう無いであろう古式蒸気釜コルニッシュが独特な味わいを生み出し吉永焼酎の個性の一つになっています。 | ||
| 砂のかけはし・芋・古式蒸気釜蒸し・かめ壺仕込み | ||
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主原料:芋 アルコール度:25度 麹:白麹 蒸留:常圧 720m:1302円 1800ml:2604円 |
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| 砂のかけはし寶永(すなのかけはしほうえい)・芋・古式蒸気釜蒸し芋・かめ壺仕込み | ||
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主原料:芋 アルコール度:25度 麹:黒麹 蒸留:常圧 1800ml:2890円 |
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| 甘藷翁(かんしょおう)と呼ばれる、前田利右衛門が、民間人として初めて日本本土にさつまいもを伝えた寶永(ほうえい)二年(1705年)から、三百年。この記念の年に「砂のかけはし寶永」が誕生しました。利右衛門は、鹿児島県指宿郡山川町の船乗り。琉球で、さつまいもを見た利右衛門は、苦心してそれを持ち帰り、人々に広めました。 | ||
| 吉永酒造さんからキレのいい黒麹仕込みが新登場! | ||
| 砂のかけはし黒麹 | ||
| 主原料:地元産コガネセンガン アルコール度:25度 麹:黒麹 蒸留:常圧 720ml:1302円 1800ml:2604円 |
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| 砂のかけはしには白麹仕込み「砂のかけはし」と、さつまいも伝来300年記念限定の黒麹仕込み「砂のかけはし寶永」がありますが今回、「砂のかけはし黒麹」が新しく発売される事になりました。 同じ黒麹の「砂のかけはし寶永」は、黒麹独特の甘さ、深いコクがあり、今回はもう少しすっきりとしたキレのいいタイプを目指し、「砂のかけはし黒麹」が誕生しました。 吉永さんの宝物である古式蒸気釜で、さつまいも・米をゆっくりとやわらかな蒸気で包み込むように蒸す事で、原料の本来の良さを最大限に引き出しています。また、蒸留時に工夫を重ねる事で、黒麹仕込みでありながらも、飲んだ後にスッキリとキレのある、食中酒に最適の焼酎に仕上がっています。 とても仲の良いご夫婦2人きりの小さな蔵から生まれた、黒麹仕込み本格芋焼酎をご堪能下さい。 |
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| 砂のかけはし720ml呑み比べセット | ||
| 砂のかけはし720ml×1本 砂のかけはし黒麹720ml×1本 (新発売) 砂のかけはし寶永720ml×1本 各種1本の3本セットです ギフト箱入りではありません。 呑み比べセット:4000円 |
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| 今回、砂のかけはし黒麹が新たに加わったのを機会に砂のかけはしを呑み比べて味わっていただきたく720mlの呑 み比べセットを企画いたしました。 |
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| 「砂のかけはし」(白麹)や「砂のかけはし寶永」(黒麹)の独特の風味は吉永酒造さんの鹿児島県内でも唯一の古式 蒸気釜コルニッシュによる所が大きく影響しています。 古式蒸気釜コルニッシュは決して最新式のボイラーに比べると効率のいいものでは ありません、釜に火を入れるとゴーゴーという大きな音、釜の中にある水をゆっく り、じんわりと温め蒸気溜に蒸気を集めていきます。点火してから使用できるまで 40分から50分はかかりますが蔵の中にはゆっくりとした時間が流れています。 今まで何度か最新式のボイラーに変えようと思われたらしいのですが、「この蒸気 で蒸した芋はホッコリした芋に仕上がるんですよ」と、吉永さん。 そのホッコリ仕上がった芋、米を使って「砂のかけはし」は生まれます。 杜氏の人柄そのままに、飾らず・コクがあって旨い!!この機会に一度、砂のかけ はしシリーズを味わってみてください。 |
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