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みずぼうそう騒動

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ころころ・ぷくぷくになってしまった
生後1ヶ月半の亮

亮と私が退院して、約1週間目がたちました。
久しぶりにゆいと薫と3人でお風呂です。
ところが、…あれ?
薫の体に赤いブツブツ…
「かゆいの?」「かゆい」
頭にもできてるかゆいブツブツ…。
これはまさか…でももうお医者さんはやってないし、明日まで様子を見るか…

次の朝、赤いブツブツは、水泡に変わっていたのでした。
確定です。どう見たって水疱瘡。
(なんで、この季節に水疱瘡なんだろう…)
幸い、熱はほとんど出なかったんですけど…
1週間の外出禁止は、彼にとってはとてつもなく長く退屈な日々だったみたい。

やっと薫の水疱瘡が治ったと思ったら、このあたりはおやくそく。
1週間後にゆいが罹りました。
水疱瘡だと公休がとれるのに、冬休みに入ってすぐの発症。
わざわざ自分の休みを使うこともないのになぁ。
スケートも、ボウリングも、どこにも行けない。
さんざんのクリスマスでした。

そして早くも亮の1ヶ月検診の日。
産科の先生が、「この子、お風呂に入れてるの誰?」ときくので、
「はぁい」って手を挙げたら一言。
「ヘタやな。」
そ〜よ、3人目でも慣れないわよっ。うちの子はみんな最初はこうだもん。
一緒にお風呂に入れるようになったら治るもん。乳児湿疹じゃ死なないもん…。
心の中で言い訳を考えるけど、子供達にはかわいそうなことをしてるなぁ。かゆいのかなぁ。
「そのほか、気になることは?」
「えー…、実は、真ん中、上の子と引き続いて水疱瘡になってましてぇ…」
「あらあらあら」と看護婦さんたち。
「お母さんの免疫があるからって、うつることもあるんやで。」
またそうやっておどすし…。

結局、亮にはうつりませんでした!

という、てんやわんやの年末でした。


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