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産院でのこと

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 2番目、3番目の子の出産の時、気になるのは残してくる上の子のこと。
6歳のゆいは大丈夫として、問題は3歳の薫だと思っていました。
…が。ふたを開けてびっくり。薫は拍子抜けするほどあっさりしていたのに、
お姉ちゃんの方は面会時間が終わって帰る度に涙ぐむのです。う〜ん。
男の子と女の子の差?それとも上の子と下の子の性格の差?
 じゃあ、亮は、…ものすごくドライな奴になるのかな…?

 妊娠中ずっと、出産後に一番したかったことは、「うつぶせ寝」でした。
お腹が大きかったときは寝返りすら打てなかったので、入院して2〜3日は
ひたすらうつぶせでした。
でも、一つ忘れてたんですね。「子供が生まれれば、おっぱいが張ってくる。」
うつぶせできたのは、ほんの3日でした。はぅ…。

 子供の体重が3kg、胎盤などをあわせても5kgぐらい。
あとの?kgは、はお肉となって体を取り巻いているわけです。
これを半年ぐらいで元に戻さないとなかなか後がしんどいのです。
 でも産院のお食事はとっても豪華。
おっぱいが出るように、体が早く回復するように。
もともと病気ではないので、結構食べてしまえるんですね、これが。
ところが本格的に母乳が出始めるのは、私の場合、出産後1週間ぐらい。
と、いうことは、食べた分は当然お肉になってしまうんです。
おまけに(薫の時もそうだったのだけれど)産んでから体がむくんでしまったので、
次の日には出産直前の体重に戻ってしまいました…。なんてこと…。 
半年で、十何キロも減らせる根性が、私にあるのだろうか…?
(体がむくむのはさすがに病的なので、利尿剤を処方してもらいましたが)

 お産が短かったためか、体力がありすぎて退屈なので、
とにかく早く退院したかったのですが、
むくみのせいでやっぱり5日半入院となりました。

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